WORK&INTERVIEW 未来への資源をつくる

環境事業

産業廃棄物を資源に再生することは、仕事というより使命です。

HIKITA’S WORK 事業紹介

疋田グループの主力事業です。
受け入れた産業廃棄物を最適に処理し自信を持って提供ができるリサイクル製品として再生するまでの工程を担当しています。

業務内容

環境事業では、最初に再生処理の依頼を受けた廃棄物がリサイクルできるか確認。
品質管理部門の品質チェックを受けたリサイクル可能な廃棄物を、プラントで一環処理を行っています。
重機による運搬から処理設備の運転・管理・機器の数値設定なども担い、効率的な再資源化を支えています。

取り組み・トピックス

奈良県リサイクル認定製品

疋田グループの再生盛土材は「奈良県リサイクル認定製品」

疋田グループでは再生土や再生砂、再生コンクリート砂など6つの製品が一定の要件を満たし、知事が認定する「奈良県リサイクル認定製品」に認定されています。

  • シンクステラ

    シンクステラ

  • ドライブレコーダー

    ドライブレコーダー

事故防止安全対策としてAIカメラシステムを導入

2025年3月以降、人とモノを高速・高精度で判別するAIカメラシステム「シンクステラ」を環境業務部と砕石業務部の重機に搭載。社員の安全と堅実な業務の遂行を守ります。

INTERVIEW インタビュー

スタッフ紹介

原田 真

環境業務部 部長

原田 真

Makoto Harada

〈平成16年入社〉

河原 一

環境業務部

河原 一

Ichi Kawahara

〈令和6年入社〉

環境と社会を支える
重要な役割を担う仕事

現在の仕事について

原田

原田

私は部署全体の業務計画や目標を設定し、進捗や数字の管理を行い、課題の把握と改善に取り組んでいます。

河原

河原

私は主に現場でプラントの点検や修理を行っています。

仕事の意義について

原田

原田

廃棄物は捨ててしまえば環境への負担にしかなりません。
リサイクルを行うことで、限りある資源を有効に使い、環境保全にもつなげていることの意義は大きいと考えています。

河原

河原

私も同じく、疋田グループの仕事は、環境と社会を支える重要な役割を担っていると思います。

印象に残っていることは?

原田

原田

第2プラント増設時に環境業務部へ配属となり(当時27歳くらい)、他社プラントを見学、勉強させていただき、当社にも導入することになりました。
それを機にしっかりと理解して伝える能力であったり、自身の成長や責任を意識するようになりました。

問題の把握と改善から
生産性向上に取り組む

部署独自の取り組みは?

原田

原田

年2回の定期修繕を実施しています。各責任者を選定し、問題の把握と改善を行い、生産性の向上を図っています。

河原

河原

プラント内での修繕や改善は欠かせない仕事でありますし、できた瞬間にやりがいを感じます。

積極的にチャレンジする姿勢に
成長を感じる

お互いにどのような存在?

原田

原田

河原さんは失敗を恐れず、積極的にチャレンジする姿勢が素晴らしいです。失敗に学び、次に活かしている姿を見ていると成長を感じます。

河原

河原

原田さんは現場での判断力であったり、責任感の強さ、仕事のスピード、段取り力、いずれも本当にすごいと思います。

10年後は循環型社会の
モデル企業に

これからの取り組みは?

原田

原田

疋田グループは新たなリサイクル体制が整い、さらに効率良く資源を活かせる会社になっていきます。
10年後には循環型社会のモデル企業として会社も社員も成長していると思います。

65年のその先へ〈環境事業のビジョン〉

部署全体で成果を出し、
社会に貢献し、
社内外から信頼されるように
なっていたい。