HIKITA’S WORK 事業紹介
再生処理の依頼を受けた廃棄物の測定・検査による受入可・否のチェックのほか、品質の改善のための研究や開発に日々取り組み、
安心・安全な製品の提供窓口としてその一翼を担っています。
業務内容
燃え殻・鉱さい・ばいじん・汚泥など受入物の分析を行い、正確なデータの収集で安全性を確保します。
公定法分析機器を使用し、品質向上に向けた研究開発や他部署との連携、水処理施設の管理・監視まで、幅広い技術業務に対応しています。
取り組み・トピックス

安心・安全を確認する
「公定法分析機器」
最新鋭の分析機器を導入し、公定法を用いた再生土の溶出・含有試験を1日1回行い、
日々、安心・安全な製品の提供に努めています。

最終は外部機関で
「4次品質管理」を実施
徹底した1〜3次品質管理の後、外部分析機関に委託し、土壌環境基準全項目を検査。
法定基準をしっかり満たし、高い信頼性を生み出しています。
INTERVIEW インタビュー
スタッフ紹介

品質管理部 部長
髙木 正人
Masato Takaki
〈平成19年入社〉

品質管理部
宮口 令
Ryo Miyaguchi
〈令和6年入社〉
誰かがしないといけないが
誰でもできるわけではない
現在の仕事について
私はリサイクル製品に変わる過程の廃棄物の分析を行っています。製品の品質管理と保証を担う重要な役割だと考えています。
私は品質管理部のほかに他部署を兼務し会社全体の体制強化作りに取り組んでいます。
仕事の意義について
産廃業務は誰かがしないといけない事業です。一般的な業種ではありませんし、しようと思ってもできる会社も多くはありません。
そういったことからも、疋田建設の役割や意義は大きいと思います。
私たちは公害問題、健康被害に合わないよう未然に防いだりしています。
普段あまり見えないところで、様々なものを支えている大事な役割を果たしていると思います。
視野を広く、
何事にも正面から向き合う
印象に残っていることは?
経年調査のサンプリングがいかに大切であるか、と気付いた時のことを覚えています。
分析をして管理していくということの大切さを知りました。
部署独自の取り組みは?
みんながスキル向上のための講習会に参加したり、勉強会などの自己研鑽ができる体制作りに取り組んでいます。
お互いにどのような存在?
宮口さんが質問事項を理解して回答している姿に成長を感じます。さらに新たな品質向上への取り組みや業務を任せられる人材として成長していってほしいです。
髙木さんはとても視野が広く、何事にも正面から向き合っておられるところを尊敬しています。
さらなるニーズに応えて
環境を守っていきたい
これからの取り組みは?
今よりもさらに高度な知識を習得し、お客様のニーズに対応し循環型社会に貢献したいと考えます。
分析、研究などしていきながらより良い環境保護に取り組んでいきたいと考えています。
より広大な敷地で事業をしていきながら、疋田グループとして、もっと自然環境を保護していく取り組みができればと思います。
次世代の産廃業界のリーダー企業に成長して、他の企業が参考にしたくなるようなモデルスタイルが確立できればと思います。


