WORK&INTERVIEW インフラの基礎をつくる

砕石事業

偉大な自然から分けていただいてるのは、未来をつくる原石です。

HIKITA’S WORK 事業紹介

創業時からの根幹となる当社の事業です。
砕石現場にて、製品になる原石の採取、運搬、製品づくり、出荷など一連の業務を担当しています。

業務内容

砕石事業では、火薬や電気による発破を行って岩石を砕きます。パワーショベルで原石を積み込み、ダンプカーで運搬し原石を製品ごとに破砕選別し、
依頼先へと出荷。採取から納品まで一貫した工程を担っています。

取り組み・トピックス

1日約700tを扱う「砕石プラント」

1日約700tを扱う「砕石プラント」

二上山に埋蔵されている良質な安山岩を発破などにより破砕。
砕石はプラントに投入され、砕石製品が製造されます。

堅実な業務遂行のため自社所有重機を増台

堅実な業務遂行のため自社所有重機を増台

2025年、1.4㎥のバケット容量を持った大型ショベルで掘削力が向上した新世代のエンジン搭載モデルを導入。機械周囲カメラシステムで事故発生を抑制します。

INTERVIEW インタビュー

スタッフ紹介

田中 覚

砕石業務部 部長

田中 覚

Satoru Tanaka

〈平成20年入社〉

小林 蓮

碎石業務部

小林 蓮

Ren Kobayashi

〈令和6年入社〉

砕石事業はいろいろな
インフラを支えるインフラ

現在の仕事について

小林

小林

私はプラントの修理や点検などのほか、重機に乗ってプラントへ砕石の投入作業をしています。

田中

田中

私たちの仕事は、目立たないながらも重要な役割を果たす、縁の下の力持ち的なものと思います。

仕事の意義について

田中

田中

砕石業務は社会インフラです。社会になくてはならない仕事だと誇りを持って取り組んでいます。

小林

小林

この仕事はまさに電力などのインフラの工事や、都市の再開発の工事などで使われている砕石を作ったりしています。
普段あまり見えないところで、様々なものを支えている大事な役割だと思います。

印象に残っていることは?

小林

小林

入社当時は、疋田グループの敷地面積の広大さと、重機も街の建設会社では見ることのできないような超大型でびっくりしました。

田中

田中

私も最初、砕石のためのダイナマイトを用いた山での発破作業のすごさに驚きました。

できることは自分たちでスキルアップにつなげる

部署独自の取り組みは?

小林

小林

プラント修理で、部品交換などを業者任せにせずにプラントマンができることは良い取り組みだと思います。
自分たちですることでスキルアップにつながっています。

田中

田中

2025年10月に最新の振るい機(スクリーン)が導入されました。これで作業効率が格段に向上します。

豊富な経験へ
一歩一歩着実なステップアップで

お互いにどのような存在?

田中

田中

困難な作業をやりきった時や、頼んだ作業を「任せてください」と素直に受けてくれた時はうれしいですし、成長を感じます。一歩一歩着実にステップアップしてほしいです。

小林

小林

経験が豊富で、プラントの改善や、トラブルが起きた時でもすぐに対応されていて尊敬しています。

部署全体の成長から
部署を超えての協力へ

これからの取り組みは?

田中

田中

「企業は人なり」と言う言葉があります。仕事や作業を通じて部署全体のパフォーマンスを向上させ成長していきたいと思います。

小林

小林

砕石業務部の仕事以外にも力になれるようにスキルアップし、部署を超えて、他部署にも協力できる部署になりたいです。

65年のその先へ〈砕石事業のビジョン〉

お客様のご要望に
応え続けられるように、
時代に合った
挑戦をしていきたい。